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ブックレビュー:哲人たちはいかにして色欲と闘ってきたのか。

Posted by 村上慎一郎 on 2011年10月1日 in レビュー |

こっちのブログも久々ですね^^;

これまた久々に読書ったので、その感想とレビューでもと♪

他の方のレビューでも好評な通り、面白いですよ!!

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哲人たちはいかにして色欲と闘ってきたのか/サイモン・ブラックバーン

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いやぁ、相変わらず仕事とか恋愛とか迷走してる時期に少し指標を持ちたくて^^

HONZレビューにたまたま近そうなテーマのこの本のレビューが載ってたので読みました♪

感想、まず面白いです^^

まぁ、若干哲学やイギリス人ばりに気取ってたり読みにくい部分もあるんですが、

エゲレスジョーク??ブラックユーモア??も交えて、

基本的には砕いて進んでいきます^^

色んな哲学者やその思想に至った背景なども紹介され、

あまりにも多くの概念・方向性が出る・・・

最終的にまとめきれてない感もあったけど!wwwww

結論はなかったような気がするけど!wwwww

色欲(ラスト)、和合(ホッブズ)、本能に文明、自我。。。

あまりにも色んな要素があります^^;

まぁ、一環して言えるのは

「相手がいてどうするか」

でしょうね・・・それすらも対象化(物質化)して否定する章もありますがwwww

ホッブズで相手も自分も喜びを・・・

そのための考えが主体だと思われます、

が、難しいですwwwwwww

結局何が言いたいか、ネタ半分に読んで活かしたいところを活かせばいいかと^^

参考にするのはいいけど、真逆の哲学などに惑わず、

間違ってれば修正、足りなければ補強、と^^

単純に面白い本でもありますよ!!wwwwwww
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最近はメッキリとWEBのニュースや記事ばっか見てたけど、

たまには紙媒体で読書も面白い^^

というかスマホ持ってなくて電子書籍自体は書いても買わないwww

まぁ、紙はかさばったりスマホはバッテリー持たなかったりとと色々あるけど、

どうなっていくんでしょうね!?

出版に既に利権が絡んで素人が発行しにくい紙はどうなんだ、とかまた別の問題もあるけど!www

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